御忌詠唱奉納大会


平成22年4月4日 増上寺御忌詠唱奉納大会

今年は「京都法然寺のご詠歌」を「お舞つき」にて奉納いたしました。
@最初 合掌
    私達の順番がきまして合掌にてご挨拶です。緊張している様子が写真から、わかります。
上記の写真と同じですが全体の様子です。写真が小さいのでよく見えないかもしれませんね。
A散華
今回のご詠歌は二人組になってのお舞があるものでした。一人ではなく、お互いの呼吸が揃うように何度もお稽古いたしました。
B(お舞)成・瀧前向き
お唱えの終盤です、終わりまで気を抜かずと言いながらお稽古に励んでいました。合掌に始まり合掌に終わるというご詠歌の基本ですよね。
C(お舞)蔵・西前向き
奉納後の記念写真、奉納した後の何ともいえぬ清々しい表情。一生懸命でしたから奉納後、達成感で満足しています。お稽古では味わえない高揚感があるのですがそれをここではお伝えできません。残念です。

追記:詠唱大会において…普段お稽古をしておりますが、それが“塵も積もれば”とはよくいいますが、本当に少しですが、大会は励みになります。
合掌してお念仏を唱える、覚えては忘れてのお稽古なのですが、詠唱の中で法然上人のみ教えが優しく広がっていく。また、来年も頑張って法然上人八百年記念の行事に励みたいと思います。

D(お舞)お互いの周りを回る
念仏と法話の会ということで略して念法会というお仲間で詠唱を奉納してみました。チャレンジ精神で、挑戦していこうと思いお稽古をいたしました、結果はともあれ…同信を募り詠唱の普及につながる小さな一歩にはなったと思います。
E(お舞)前進

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