御忌詠唱奉納大会


平成19年度 増上寺御忌詠唱奉納大会
@合掌
整列・合掌してから始めます、緊張の瞬間!

スタートしました、お稽古での成果をこの瞬間に。


A舞い最初

 

向かって右側の写真です、何度も繰り返しているとはいえ慎重に、慎重に。

舞い右側

 

向かって左側のアップ写真です、落ち着いてゆっくり、ゆっくりと。

向かって右側のアップ段々慣れて落ちついてきたようです。

D舞い向かって右側

全体写真、全員でお唱えが揃っているように見えていい写真です。

E舞い全体
「お舞終わり」お舞ではお互いの確認、揃っての動作に注意しています。
「終了」終わりでも合掌まで気を抜かずにいたしましょうね、が合言葉でした。
舞い右側

最後の写真で中央に立っている白髪のご婦人はわが講員のアイドルでとってもかわいいおばあちゃまです。
詠唱の作曲者である松濤先生と同い年、大正2年生まれです。
講員一同からは見習いたい、あやかりたいと尊敬されております。
詠唱に出会ってからご本人いわく、「もう私はいつお迎えがきてもいいの、こわくない」とおっしゃいます。本当に笑顔で心の底からおっしゃるのです。
もうそう言われますと、こちらがその笑顔に手を合わせて拝みたくなってしまいます。
詠唱をするようになってそのように思っていただけたとは最高に嬉しいことです。

*倶会一処*

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