御詠歌

「川越蓮馨寺と秩父の旅」
日程 平成19年5月12・13日

「孤峯山 蓮馨寺」の由来

 戦国時代が終わるころ、天文十五年四月(1546)川越城を包囲した足利、上杉の大軍は、小田原から馳けつけた北条氏康の軍に夜襲をかけられて敗走、氏康は家老大導寺政繁を川越城将としました。又、その母君、蓮馨大姉は仏の教を弘め、民衆に心のより所を与えたいとお考えになり、甥にあたる感誉存貞上人を招いて開山としました。 これが蓮馨寺のはじまりです。
  徳川時代には、関東における“十八檀林”の一つに列せられ、幕府公認の僧侶養成機関となり、多くの学僧を育てました。


呑龍堂前で記念撮影

当日は梅窓院からバスにて川越へ。

 市内散策、「時の鐘」快晴で初夏を感じる陽気。人手も多く賑やかでした。


  歴史を感じる建物が多く残っています。亀屋の最中は有名でしたのでシャッターを。


菓子屋横丁を歩いていると、何を見ても懐かしく欲しくなります。アイスキャンディー売りのおじさんも。

昼食は「初音屋」にて
落ち着いた感じで天井や部屋が広く庭の風情がよい場所で頂きました。

孤峯山 蓮馨寺を参拝


蓮馨寺様でのお勤めと詠唱奉納


蓮馨寺ご住職様のご法話、呑龍上人のお話

参拝を終え、今回のお宿、名栗温泉「大松閣」
今回、皇太子様がお泊りになった部屋へ泊まった方もいたようです、ラッキーでしたね。
JTBで三つ星を超えて四つ星の最高評価を獲得した料理自慢のお宿だったのですって。
翌朝は「せせらぎウォーキング」従業員の案内で散歩を楽しまれた方もいたようです。

さて、翌日

秩父祭り会館見学

「秩父夜祭」は日本三大曵山祭りのひとつ
(他の二大祭りは京都祇園と飛騨高山祭だそうです) 


展示やお土産もありました。

屋台が見学でき、また、祭りの上映、
ギャラリー展示もありました。


秩父神社の由来
この日はたまたま結婚式を挙げていました。
おめでとうございます!

つなぎ龍の伝説(左勘五郎作)の説明

宝登山神社をお参り


神社のご社殿

宝登山神社の由来

団参に参加できなかった方も、どうぞこちらの写真でお楽しみください。

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