御詠歌

「仙台定義山西方寺参拝の旅」
日程 平成18年5月20・21日

「定義山西方寺」の由来
平家滅亡の際、落ち武者となってこの地に逃れてきた平貞能(たいらのさだよし)が庵を建てたのが起源。その後、平貞能が名前を定義と改めたことに由来し、以後、この地を 定義(じょうぎ)と呼ぶようになったと云われています。「連理のけやき」は有名で縁結びや子授けの神木として拝まれています。今回はこの西方寺を参拝してきました。



六角堂前での集合写真
賑やかでお参りが絶えず、広い境内を散策いたしました。

 
案内された五重塔
空や緑が美しすぎて、思わずスナップを撮りました


全員に呈茶でのおもてなしをしていただきました。
呈茶席は順番に席につきましたが、待つ間に隣の「玉手箱」という館を見学。趣向が凝ったもので楽しかったですよ、是非一度立ち寄ることをお勧めします。
定義山「西方寺」本堂にて詠唱奉納 ご住職よりお話を伺い、内陣まで上がりよく見せていただきました。新しく綺麗な本堂で阿弥陀様とご縁をいただきました。

長命水を飲んで、長生きできますように・・・。


名物の出来たて「三角油揚げ」大きくてとても食べられそうもないと思っていたのに、あら不思議。美味しくて、さすがは名物!

秋保温泉は日本三古湯(有馬温泉・道後温泉)の一つだそうです。温泉は最高!
御宿は「左勘」(伊達政宗の湯浴み御殿として栄える)りっぱな建物で素晴らしい宿でした。
ああ〜いい温泉でした。
もう一度いってみたい!



青葉城:国指定史跡見学(市街一望の城跡)
仙台蕃初代藩主 伊達政宗(独眼竜で有名)騎馬像前にて記念撮影

土井晩翠銅像「荒城の月」の作詞者前にて
国宝の瑞鳳殿(墓所)絢爛豪華さに圧倒されました。

 

最後に:仙台駅前で牛タンの昼食後、当日はなんと“仙台すずめ踊り”のパレード開催日でした。
偶然なのですが、 時間も場所も良い所だったのでバス乗車時間までの少しの間、
仮装や踊りを工夫して一生懸命踊る大人や子供達に拍手喝采というおまけ付きでした。
良好な天候に恵まれ、有難い団体参拝旅行になりました。



 



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