御詠歌

「松本玄向寺と上諏訪・下諏訪大社の旅」
日程 平成16年5月14・15日(金・土)
場所 玄向寺・上諏訪・下諏訪神社
H16年度 団体参拝
玄向寺本堂にて記念撮影
 天候は前日の大荒れから問題なく快晴。(晴れ男、晴れ女が多かったということにしましょう) 渋滞もなく快適移動、事故もなく無事帰宅!
 皆様のご協力によりスムーズで楽しい団参になったことをまず、ご報告します。

 長野の玄向寺様のご本堂にて増上寺3階道場と同じご本尊様の御前にて「お勤め」をさせていただきそして宗歌「月影の御詠歌」の詠唱奉納、ご住職様のお話、お茶のご接待と充分時間を頂きました。
  ご本堂建立については四十八願の教え、八正道の教え、十二因縁の教えなどから柱の数を決め、また印度産、中国産、日本産の石や素材を中心に建築され、その施工に大隈流寺社建築、石田組に依頼されたのですが、実は梅窓院も同じく石田組様にお世話になり、今年落慶となるそういうご縁をいただきました。
  お勤め中に猫が内陣通過?でおもわず目を細め、ご本堂外陣からは日本アルプスの山並みを見ることが出来また目を細め、牡丹が有名で通称「牡丹の寺」といわれ盛りはすぎておりましたが、よくお手入れのされている庭園に目を細めました。 黒い牡丹(初烏)は珍しい品種でしたね。
 月遅れの花祭りで、甘茶をおかけするご縁や、朝取りの竹の子はいかがですか?と市民に無料開放、憩いの場所にひとときお邪魔いたしました。有難う御座いました。


松本玄向寺。快晴でした。

荻須住職のご法話。

御詠歌を奉納しました。

立てられたばかりの御柱。

 神社参詣は7年に一度の御柱祭の終わった直後でしたので参拝客が落ち着いておりました。お土産にガイドさんから塩羊羹の案内を受けこぞって塩羊羹を買い込んでしまいましたね。
 食事は14日のお昼はお蕎麦、15日のお昼はお饂飩がメインでした。
  宿泊は玄向寺様から良いところを紹介していただき、お部屋もよし、温泉もよし、お料理もよし、安曇野(ワイン)もよし、本当に楽しい団参で御座いました。

 

諏訪大社で記念撮影。


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