春・秋彼岸


平成24年 春彼岸会法要

平成24年3月20日(火)
寄席 13時〜 入船亭 扇好 師匠 
法要 14時〜
           
於 地下2階 祖師堂  

この行事は終了しました。


春彼岸物産展のお知らせ

今年も、梅窓院有縁の方々よりご協力いただき、
春のお彼岸期間中、観音堂にて物産展を開催いたします。
ご先祖様のお参りにあわせ、是非お楽しみくださいませ。

〜**〜**日 程**〜**〜
おやき販売 17日(土)〜20日(火)
郡上物産展 19日(月)〜20日(火)
※変更になる場合もございます。



彼岸会法要
彼岸会法要
 お彼岸、正しくは「彼岸会」といい、春分・秋分の日をはさんで前後一週間、 先祖の供養をし、お墓参りをする行事であります。
  春分・秋分の日は昼夜の長さが同じになるから、仏教の説く「中道」の教えにかなうとか、 太陽が真西に沈む時期なので、西方極楽浄土におられる阿弥陀仏を礼拝するのに ふさわしいとかいわれています。
  また「暑さ寒さも彼岸まで」というように、 季節の変わり目にあたり昔から農耕の区切りとして祭りが行われていた時期であり、 それが仏教と結びついて現在の年中行事として定着したのであろうともいわれています。
  一般家庭でも、お餅やお団子、五目寿司、茶飯などを作ってみんなで食べたり、 お仏壇にお供えする風習があるのです。
 
“彼岸”ということば自体は、仏の世界にいたることを意味し、その為に実践しなければならないとされている6つの徳目が、布施−物惜しみしない事、持戒−規律を守る事、忍辱−耐え忍ぶ事、精進−努力する事、禅定−心を静かに保つ事、智慧−よく考える事、である。本来は先祖供養の為の日ではなく、仏の世界に行くことを願って、行いを慎む期間とされていました。


平成22年 秋彼岸会法要の様子
平成22年9月23日(木)
*彼岸寄席*

今回の秋の彼岸寄席には、三遊亭 歌る多(かるた)師匠をお招きし、お噺頂きました。前座には三遊亭 歌る美さん。
彼岸寄席
彼岸寄席
彼岸寄席
*法要*
法要
*お呈茶*
お呈茶




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