春・秋彼岸


平成23年 秋彼岸会法要

平成23年9月23日(金)
寄席 13時〜 
(三遊亭 歌る多 師匠
 ほか) 
法要 14時〜 

会場・・・ 祖師堂
※今回より会場が変更になりました。


この行事は終了しました

お彼岸ライブ
平成23年9月24日(土) 開催
開場 16時
開演 16時30分
会場・・・ 祖師堂

この行事は終了しました
詳細は、お彼岸ライブホームページをご覧ください!


彼岸会法要
彼岸会法要
 お彼岸、正しくは「彼岸会」といい、春分・秋分の日をはさんで前後一週間、 先祖の供養をし、お墓参りをする行事であります。
  春分・秋分の日は昼夜の長さが同じになるから、仏教の説く「中道」の教えにかなうとか、 太陽が真西に沈む時期なので、西方極楽浄土におられる阿弥陀仏を礼拝するのに ふさわしいとかいわれています。
  また「暑さ寒さも彼岸まで」というように、 季節の変わり目にあたり昔から農耕の区切りとして祭りが行われていた時期であり、 それが仏教と結びついて現在の年中行事として定着したのであろうともいわれています。
  一般家庭でも、お餅やお団子、五目寿司、茶飯などを作ってみんなで食べたり、 お仏壇にお供えする風習があるのです。
 
“彼岸”ということば自体は、仏の世界にいたることを意味し、その為に実践しなければならないとされている6つの徳目が、布施−物惜しみしない事、持戒−規律を守る事、忍辱−耐え忍ぶ事、精進−努力する事、禅定−心を静かに保つ事、智慧−よく考える事、である。本来は先祖供養の為の日ではなく、仏の世界に行くことを願って、行いを慎む期間とされていました。


平成23年 春彼岸会法要の様子
平成23年3月21日(月)
*彼岸寄席*

今回の春の彼岸寄席にはお馴染み、入船亭 扇好(せんこう)師匠をお招きし、お噺頂きました。前座には春風亭 一力さん。
入船亭扇好 師匠
寄席
寄席
*法要*
法要
*お呈茶*
お呈茶
*お詫び*
3月20日、21日と開催を予定しておりました『春彼岸物産展は』、地震の影響により、
中止させて頂きました。楽しみにして頂いていた方、わざわざ足をお運び頂いた
方々へはお詫び申し上げるとともに、寛容なお心でご理解頂きましたこと、深く感謝
致します。ありがとうございました。                                




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