春・秋彼岸


平成22年 秋彼岸会法要

平成22年9月23日(木)
寄席 13時〜 三遊亭 歌る多師匠 
法要 14時〜
           
於 2階 本堂    

秋彼岸ライブ
平成22年9月25日(土)
於 祖師堂

※今年から、秋のお彼岸ライブをお彼岸期間中の土曜日に行うことになりました。
     詳細は決まり次第お知らせ致します。予定は変更になる場合がございます。

詳しくはよりご確認ください。  お彼岸ライブ2010@梅窓院


彼岸会法要
彼岸会法要
 お彼岸、正しくは「彼岸会」といい、春分・秋分の日をはさんで前後一週間、 先祖の供養をし、お墓参りをする行事であります。
  春分・秋分の日は昼夜の長さが同じになるから、仏教の説く「中道」の教えにかなうとか、 太陽が真西に沈む時期なので、西方極楽浄土におられる阿弥陀仏を礼拝するのに ふさわしいとかいわれています。
  また「暑さ寒さも彼岸まで」というように、 季節の変わり目にあたり昔から農耕の区切りとして祭りが行われていた時期であり、 それが仏教と結びついて現在の年中行事として定着したのであろうともいわれています。
  一般家庭でも、お餅やお団子、五目寿司、茶飯などを作ってみんなで食べたり、 お仏壇にお供えする風習があるのです。
 
“彼岸”ということば自体は、仏の世界にいたることを意味し、その為に実践しなければならないとされている6つの徳目が、布施−物惜しみしない事、持戒−規律を守る事、忍辱−耐え忍ぶ事、精進−努力する事、禅定−心を静かに保つ事、智慧−よく考える事、である。本来は先祖供養の為の日ではなく、仏の世界に行くことを願って、行いを慎む期間とされていました。

平成22年 春彼岸会法要の様子
平成22年3月21日(日)

*春彼岸特別展*

今春の彼岸も梅窓院有縁の方たちの特別展を開きました。
岐阜・郡上八幡より物産展、そして本堂や新しく出来ました法堂の
仏具・装飾品を作って頂いた太王漆器商曾・螺鈿三宝堂の展示・販売会。期間中、多くの方々にお越し頂き、盛況のうちに終える事が出来ました。

特別展
螺鈿・漆器展
物産展
*彼岸寄席*

今回も春の彼岸寄席にはお馴染み、入船亭扇好(せんこう)師匠をお招きし、お噺頂きました。前座には落語界一の長身、柳家小んぶ(こんぶ)さん。
師匠
笑い
前座
*法要*
法要
*お呈茶*
お呈茶

 



HOME

BACK