春・秋彼岸


平成22年 春彼岸会法要

平成22年3月21日(日)
詳細は決まり次第お知らせいたします。



彼岸会法要
彼岸会法要
 お彼岸、正しくは「彼岸会」といい、春分・秋分の日をはさんで前後一週間、 先祖の供養をし、お墓参りをする行事であります。
  春分・秋分の日は昼夜の長さが同じになるから、仏教の説く「中道」の教えにかなうとか、 太陽が真西に沈む時期なので、西方極楽浄土におられる阿弥陀仏を礼拝するのに ふさわしいとかいわれています。
  また「暑さ寒さも彼岸まで」というように、 季節の変わり目にあたり昔から農耕の区切りとして祭りが行われていた時期であり、 それが仏教と結びついて現在の年中行事として定着したのであろうともいわれています。
  一般家庭でも、お餅やお団子、五目寿司、茶飯などを作ってみんなで食べたり、 お仏壇にお供えする風習があるのです。
 
“彼岸”ということば自体は、仏の世界にいたることを意味し、その為に実践しなければならないとされている6つの徳目が、布施−物惜しみしない事、持戒−規律を守る事、忍辱−耐え忍ぶ事、精進−努力する事、禅定−心を静かに保つ事、智慧−よく考える事、である。本来は先祖供養の為の日ではなく、仏の世界に行くことを願って、行いを慎む期間とされていました。

平成21年 秋彼岸会法要の様子
平成21年9月23日(水)
彼岸寄席

今回は林家正雀師匠にお噺いただきました。後半では寄席の踊りも披露していただき、皆様にもお楽しみ頂けたかと思います。


寄席
寄席
寄席
法要





法要
お呈茶





お呈茶
大型連休最終日、たくさんの方にお参り頂きましてとても賑やかなお彼岸となりました。

平成21年 春彼岸の様子はこちらからどうぞ!!




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