郡上おどり



平成21年7月11日 12日発祥祭へ行ってきました
梅窓院の歴史は、郡上八幡城主・青山家の菩提寺であることから始まりました。こうした所縁のある郡上八幡町との交流活動として、平成6年より当院境内で「郡上おどり」を開催しています。
国の重要無形文化財に指定され、全国三大民謡に数えられている「郡上おどり」は、地元八幡町から招いた本場の踊り手が踊ります。その熱気は圧巻です。元来、見る踊りではなく、老若男女が一緒になって踊りを楽しむのが「郡上おどり」のよさで、どなたでも気軽に踊りの輪に参加できます。

そして今年青山家の初代郡上藩主である幸道公が、丹後国宮津藩から美濃国郡上藩へ入部されて250年という節目の年にあたります。これを記念し、7月11、12日と郡上市で行われた発祥祭神事および式典に引き続き宝暦義民太鼓と古流新心流抜刀術が披露されたり青山公郡上入部の行列を再現するなど記念事業が実施され、青山様はじめ中島住職も参加されましたのでご報告致します


7月11日(土)
神事

 

 

*神事・式典風景*

 

 

*宝暦義民太鼓*
宝暦義民太鼓
*青山公郡上入部再現行列*
青山公郡上入部再現行列
*古流新心流抜刀術*
古流新心流抜刀術

*鏡割・開幕宣言*
郡上の名酒「母情」で鏡割をしたのち、青山様より郡上おどりの開幕宣言。これをもって1か月以上にも及ぶ郡上おどりが開幕されました。

 

鏡割
*おどり風景*
やはり本場の郡上おどり!!
皆さん楽しそうに踊っていました。
7月12日(日)
記念式典

 

*東京都港区・郡上市 友好協定締結1周年記念*
『講話ならびにトークショー』

 

*講話*
梅窓院 住職 中島真成 上人
「青山家と梅窓院について」
講話
講話
*剣詩舞 積翠流*
「郡上藩凌霜隊」
剣詩舞
*友好交流協定締結1周年記念トークショー*
右側より、青山外苑前商店街振興組合理事長、港区副区長、郡上市長、郡上観光連盟会長
トークショー
*閉会*
これにて全ての演目が終了致しました。
閉会



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